彼女にも容赦のないプライドがある

「猟師」について本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「使命」の一般的な解説とかかな。もしくは、個人的な考え方からくる意見かな。

蒸し暑い水曜の午前は目を閉じて

エクセルシオールでもその他カフェでもどこででもコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う

私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、煙草の嫌いな私にとってお気に入りだ。
なので、コーヒーの匂いを堪能できる。
価格もそこそこだが、立派な豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、ついついケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

息絶え絶えで走る兄さんと俺
夏季で呼び物がとてもたくさんで、ここ最近、夜更けにも人の往来、車の通りがとっても増えた。
地方の奥まった場所なので、いつもは、夜更け、人の通行も車の通りもめったにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の行き来が大変多い。
平素の静まり返っている夜間が妨げられてわりかしさわがしいことが残念だが、日常、元気がわずかなへんぴな所が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の往来があって、活気があると明るく感じる。

陽気に熱弁する父さんと飛行機雲

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、今回は私も一泊だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に聞いてくれる。
なにかしら気にかけてくれているような感じがしてとっても心地がよかった。

自信を持って熱弁する兄弟とわたし
先日の朝刊に、女性の眉に関して、なかなか面白い事柄が書き留められていた。
意味を知ると、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。
パッと見は、奇妙なものにも見えるが、当時は成人女性の証だという。
理由を知ると、急に色気まで感じられるので不思議だ。

雨が上がった土曜の夜明けにお菓子作り

よく一緒にいるチカコは賢いやつ。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
ほとんど人を悪く言ったりはしない。
ん?と感じても、ちょっとでもその人の考えも重視する。
そうしているうちに、視野が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを貫くよりも、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても経験値にする方法をよく理解している。

控え目に熱弁する兄弟と冷めた夕飯
とある大がかりな仕事がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた入所当時。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」と無責任に取り組んでいた。
そこで指導担当の社員さんが口を切った言葉が脳裏に残っている。
「目標に向かって、努力をして時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
それ故に、この状況のように甘くとらえていて、偶然にも内容が簡単だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったといった裏の意味は、正反対です。
日々しっかり学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を言っています。
真面目に取り組む気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
との事。
その後、私たちは頑張って勉強ししっかり収めきることができた。

天気の良い祝日の日没は昔を懐かしむ

台湾出身のビビアン・スーは、美人で努力家で才能あふれる人だと思う。
すでに30代の後半なんて、全然見えない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに返答していた部分。
ちょうど勉強中らしかったけど、凄く熱心だった。
今では英語はもちろん日本語も、すでに話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは目を見張る位である。

前のめりでダンスする友人と紅葉の山
出社のために何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、いつも購入するときに何枚も試しに着てみる。
それ程、ワイシャツに厳しいのも変わっているかと思っていた。
すると、今日、シャツはオーダーメイドしてもらうと言っていた方がいたので、驚いた。
たしかに、シャツだけでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と感じた。

じめじめした火曜の夜に熱燗を

ある雪の日の午後、少年はママからおつかいをたのまれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年は喜んだ。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使いのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジに並んでいる時、念のためズボンのポケットをまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金がないことに気がついたのである。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
今後、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年はこぶしを握り締め、そう決意した。

よく晴れた金曜の午後はゆっくりと
振り返ると、中学生のころから高校生までそんなに学ぶという事をしていなかった。
クラスメイトが向上心を持って学んでいても、私は宿題として出された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
だけど、短大に入学してから自分の好きな分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
その後、就職をして、見習いを経て本当の業務を任されると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて思う間もなく、どうしても学習する時期が続いた。
学習続きの期間をしばらく体験すると、次は学校時代に怠った勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じことを思っている人が周りに何人もいる。

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