彼女にも容赦のないプライドがある

ねえみんな、「ジントニック」のことを考えてみないかい?険しい顔するほど難しく考える問題ではないと思うんだよ、「ミュージシャン」のことはね。

笑顔で話す友人と飛行機雲

アパレル店員さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればOKだし、メイクだって簡単で良いとされている。
休日も、自分で満足する格好をすればいいし、家で何かをするときはTシャツにジーンズで大丈夫。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

凍えそうな日曜の夜は友人と
せがまれて、知人の所有している山の竹の除去を助太刀してのだけれど、大きく重い竹がとってもぎゅうぎゅうに生えていて厳しかった。
知人が土地の管理を親から引き受けて、大きな竹が密集しすぎて、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、仕事で流用する大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、道もない里山から運び出すのもつらかった。

蒸し暑い木曜の早朝に読書を

遠い昔の学生時代に観賞した作品が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
20歳のお姉さんに、「名作だよ」と聞いたストーリーだ。
列車内で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアのウィーンを旅する話だ。
このストーリーの面白い所は、特にこれといった事態だったり起承転結の点の部分がそんなに無いという点。
会ってすぐの2人は、恋愛観や生と死といったことに関してひたすらぶつけ合う。
当時高校生だった私は、実に子どもで、なんとなく見た映画だった。
実は、昨日、たまたまDVD屋さんにて発見することができ、これはまさかと思い借りてみたところ、ひたすら感銘を受けた。
特に、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、別れ際、そこで最後を迎える。
見た当時はわからなかったこのストーリー、間隔をあけて観賞すると、前回よりまたく違う見方になるのだろう。
それから、KATH BLOOMのALBUMを、TSUTAYAより探し出して聞きたい。

天気の良い週末の早朝に立ちっぱなしで
友達とお昼に約束していた。
天神の駅のいつも通りの巨大なテレビ画面の前。
すると、30分くらい遅くなると電話が入った。
ここは待ち合わせ地点なので、人々は次第に去っていく。
ipodで音楽を聴きながら、その光景をじっと見ていた。
それでも時間を持て余してそばのカフェに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友達がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

雪の降る水曜の夜は昔を思い出す

歌舞伎町の水商売のお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧なルックス、会話、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、自分に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスさんたちの収入が凄く気になる。

具合悪そうに口笛を吹く兄弟と霧
江國香織の物語に出てくる女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛を肯定化する。
けれど、本当に好きなのは別のただ一人。
このような女性が多々いるような気がします。
不貞行為を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
ふと、別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の定義は無視して、その登場人物を凝視する。
自分の中にもう一つの愛や見かたが姿を見せることもある。

勢いで大声を出すあなたと履きつぶした靴

去年の夜遅く、私は仲良しの女の子と、横浜から一般道を利用し、逗子海岸に行ってみた。
と言うのは、宝物の一眼レフのカメラで海岸を撮ることだったが、上手に映らない。
ビーチは久しぶりだったから、写真に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂浜で小さな城を作ることをしはじめた。
それ位までは、確実にそばに置いていたキャノンのデジタル一眼。
めいっぱいはしゃいで、帰り道の最中、スタンドでデジタル一眼が見当たらない事に驚いた。
がっかりして家まで帰ってきたけど、しばらく、とても残念な思いをしたのを覚えている。
数多くの写真が入った私の一眼、今はどこにいるんだろう?

熱中して体操する兄弟と枯れた森
暑い季節は生ビールがめちゃめちゃおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日の朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はとってもあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでたいそう久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったのだけど、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

無我夢中で泳ぐ先生と電子レンジ

時は金なりとは、的確な名言で、ぼやーっとしていると、実際にすぐに自分の時間が無くなる。
今よりもさらりと作業も提出物も終了すれば、他の作業に必要な時間を回せば効率がいいのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、英会話テキストを読んでみたり。
そう思いついて、ここしばらく、しゃきしゃき終わらせようと心がけているが、どれだけ出来るのか。

ひんやりした休日の午前は立ちっぱなしで
いつもそんなことないのに、不安定な精神状態に陥ってしまい、何をしていても悲しくなった。
これといった原因がないし、突然悲観的になったり、今までの事が無駄に思えたりした。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事が舞い込んだ。
内容は年に一回の野外の催し物で大手案件だった。
このままでは良いとは言えないので自分を忘れて集中しているうちに元のポジティブな気持ちに戻ってきた。
そういえば、あの時、外出して太陽の光を求めたりしなかった。
夜型にならないで外に出ることも健康なことだと思うようになった。

Copyright (C) 2015 彼女にも容赦のないプライドがある All Rights Reserved.