彼女にも容赦のないプライドがある

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「春巻き」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「乙女」の成り立ちとか、ううん、まずはこの地球についての説明から始めるかもしれないね。

自信を持って跳ねるあの人と横殴りの雪

急激にインターネットが普及するとは、子どもだった自分には予測ができなかった。
品物を売る業界は今の時代厳しくなるのではないかと考える。
パソコンを活用し、どこよりも安い物を見つけ出すことが可能だから。
競争が進んだところでここ最近よく目立つようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

蒸し暑い大安の昼は想い出に浸る
海がたいそう近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている人はとても多く、会社の前に朝少しサーフィンにという人もいます。
そのように、波乗りをする方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめちゃめちゃあったのだけれど、必ず断っていました。
それは、私が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者が行くところで、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ノリノリで跳ねるあの人と失くしたストラップ

じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
過去に一度だけ出会いました。
電車の中で20代後半くらいの方。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出すオーラはおそらくありますよね。
なかなか素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

ノリノリで話す君と濡れたTシャツ
最近のネイルは、ジェルなど、素晴らしく高度な技が駆使されているみたいだ。
少しだけ安くなる招待券をくれたので来店した。
私は、カラーやシンプルさに関して、悩んでしまうので、決定するのに時間を使った。
親指だけシンプルなアートをしていただいて、とても機嫌がよくなった。

雪の降る休日の昼にビールを

このところまで全然知らなかったが、プール用オムツなるものがあるらしい。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があるとのことだ。
間違いなく、他人からしたら、水遊び用でもうんちなど含んでいるオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
ですが、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
さりとて、立場が逆だったら絶対にいやだ。

息もつかさず跳ねるあの子と冷たい雨
此の程、小説を読むのは少なくなったが、以前に水滸伝の北方版に夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、つまらなくて、心を奪われなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や家に帰ってからの食事中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ読破していた。
登場キャラクターが血が通っていて、凛々しい作中人物がめっちゃたくさんで、そんなところにはまっていた。

笑顔で話す母さんと観光地

家の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を浸していた、休日の夕方の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく見てみると、我が家の猫は蛇に相対し、すぐにでも飛びかかれる体勢で吠えながら牽制していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝で追い返し、ネコを抱っこして再度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこをなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ちいい風に身をまかせた。

曇っている平日の明け方にシャワーを
やり始めたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、日本中に多く存在している。
パッと思いつくのが、外国語の習得だろう。
しかし、韓国語はまれに、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、なんと日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を学んでいた友人によると、今からのスタートでも割と習得しやすいのでお勧めとの事。
なんとなく憧れたけれど丸や縦線を組み合わせたようなハングルはお絵かきにしか見れない。

湿気の多い大安の日没に座ったままで

鹿児島に定住してみて、お墓に連日、お花をなさっている人が大勢なことに感嘆した。
年配の主婦の方は、毎日、墓所にお花をなさっていないと、近くの人の目が気になるらしい。
連日、花をやっているから、家計の中のお花代もものすごくばかにならないらしい。
いつも、近隣の50〜60代の女性は墓に集まって花をあげながら、語らいもしていて、墓前の辛気臭い空気はなく、さながら、人が集う児童公園のようにはなやかな雰囲気だ。

ゆったりとダンスする兄さんと横殴りの雪
友達の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
都心に本部があり中国に店もあり、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言ったら、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

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