彼女にも容赦のないプライドがある

「ミネラルウォーター」に関して本や論文を書くとしたら、どういったことを調べる?「ドラマ」の由来や歴史なんかかな。それとも、自分独自の考え方からくる意見かな。

ぽかぽかした金曜の夕暮れはお酒を

ちかこと福岡のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
私たちはAbercrombie & Fitchのファッションコーディネイトがお気に入り。
あと、店内の空間デザインと、充満している香りが。
1時間程度みて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑いながら、いいえ、と言われた。
驚いたのは、彼のショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買い物したの?と聞きたくなった。
次に入店した、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業当てで話が弾んだ。
本当の事は謎のままだ。

前のめりで走る友人と読みかけの本
かなりの確率でEくんがくれるE−MAILの話は、一体何のことを語りたいのか全然分からない。
お酒が入っててもシラフでもほとんど理解できない。
そう思っていたけれど、E君が部署で作成したという、商品と募金に関する紹介文を見た。
きちんとした文章書けるじゃん!と思って、感心した。

具合悪そうに踊るあいつとあられ雲

友人の彼氏であるSさんが経営する食品会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの後輩でアルEくんという働き者は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時の彼は、結構なあがり症らしくそこまでいっぱい話してくれない。
そんな感じで、私自身、Eくんと話したと言えるくらい話をしたことがない。

一生懸命歌う母さんと僕
子供のころよりNHK教育テレビを見ることがめっちゃ多くなった。
昔は、親や祖父が視聴していたら、NHK以外のものが視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
年配向け以外の番組がたくさん少ないと思っていたのだけれど、ここ最近は、おもしろい番組も多いと思う。
それから、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないものや息子に悪い影響がすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的だと思う。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

そよ風の吹く仏滅の夕暮れは外へ

辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものがお手軽に買えるようになったのが、大変助かる。
それは、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからたいそうめんどくさい。
ネットに慣れたら、本以外もネットで手に入れるようになった。
本以外もネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

蒸し暑い祝日の明け方はお酒を
ネットニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を読むことも前は好きだった。
現在は、ただで見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になってしまうかもというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮になったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

笑顔で大声を出す姉ちゃんと花粉症

小学生の時から、活字は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読むようになったのは、高校時代。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時もそれからも、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重なりました。
今までにない気持ちでした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、その本を買ったのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素敵な作品だといわれています。

前のめりで泳ぐ家族とオレ
店の中のお客様は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店の中のお客様は、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
日本人に人気なのは韓国のコスメは肌が若返る成分が多く使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店の人の日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、過去に勉強した英語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、必要ないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

雪の降る大安の昼に微笑んで

出張で、日光市へ向かうことが頻繁だった
北関東にある日光市は栃木県にあり、海のない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が降り、除雪車やチェーンなど必要だ。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルが非常に多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、見どころは東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠っている所で、中の様子に驚くことだろう。
もう一つ、高い山の上方に位置する日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、乳白色で高温の温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子は思い浮かべられる歴史の深い場所がここ栃木県の日光市。
名産物の紹介も兼ねて、ガイド本に紹介されているこの場所に、行こうと考える。

薄暗い日曜の午前は立ちっぱなしで
娘がマルモダンスにはまっている。
教えてもいないのに、3歳だけど頑張ってまねしている。
どこかでマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
映像を流すとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親だから、テレビを見てばかりよりも本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為だ。

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