彼女にも容赦のないプライドがある

街角アンケートなどで、「使命」のことについて聞かれたら、あなたはなんて答える?「芸術家」は、人それぞれで考え方が全く違うかもしれない。

気どりながら体操するあなたとオレ

関東地方で江戸の頃から有名な町が、台東区浅草。
中でも由緒ある仏様が浅草寺。
そこそこ最近、参拝に行った。
ごく稀に来た都内の浅草参り。
また、自分自身の目でちゃんと確認し分かったことが、海外からのツーリストが多いこと。
いろんな国より旅行客の来る浅草、少し前より明らかに増えた。
おそらく、世界で一番の総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田空港ハブ化に伴って身近になったという事から、プラスして、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れてやってくるお客様が多数だと感じる。
それはさておきこの先も多くの外国人観光客が、来るということを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に旅の無事と平和を祈り願った
今年の成果が、必ず実るといいなと。

よく晴れた祝日の朝にゆっくりと
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、不機嫌そうに体操着を着ていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

怒って歌う彼女と飛行機雲

毎年、雨の多い梅雨がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
一つの理由として、幼いころに、この時期に見られるアジサイが可憐で、それ以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨の日に可憐に咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまい紫陽花は「おたくさ」という異名を呼ばれるようにもなったらしい。

寒い仏滅の深夜は外へ
昔の時、株の取引に関心をもっていて、購入しようかと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、汗水たらして得た貯金が簡単に消えるのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、お金も入れて、クリックを押すだけで買えるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得たお金だから、稼いでいる人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

気持ち良さそうに自転車をこぐあの人と横殴りの雪

太宰の斜陽は、絶え間なく読みたくなると思う。
戦時中は貴族の娘だったかず子が、根強くて引かない女に変貌する。
これはこれで素晴らしいと考えた私。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、固い自我が戦後は必須だったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の作家の奥さんからすると大迷惑だろうとも思える。

喜んで話す君と霧
いつも、マンションで一人で出来るような働き方をして、たまに誘いがあるとプロジェクトでの仕事に出る。
その何回かだけど、本気でかったるく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
声がかかれば頑張るけれど、大勢の人間にはさまれて、団体で業務をするのは難題だ。
本気で友達に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、と言って、豪快に笑っていた。

ノリノリでお喋りする姉妹と公園の噴水

この前、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を味わえるレシピといって流していた。
とても似ていそうだと感じて、家内にしてもらったが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどうまかったです。
皮が心なしか違ったのだけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、多少の違いはわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

怒って大声を出す子供と月夜
購入した裁縫するための布で、園に入園する子供の必要な袋を縫わなくてはいけない。
まあ家内が縫うのだが、私も嫌いではないので、面倒なようすだったらやってみようと思う。
持っていくものを入れるものが幼稚園に通い始めるためにはいるみたいだ。
ミシンも遅まきながらついた。
使いごこちもみてみようと思っている。

凍えそうな金曜の午前はゆっくりと

明日香は、専門学校に入ってすぐに心を開いた仲間だ。
明日香ちゃんの良い所は、受け入れの幅が広くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなろうと話かけたそうだが、覚えていない。
話すと、ほとんどの事が単純化されるので、とっても安心する。
痩せててスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに行ったりするらしい。

騒がしくお喋りする先生と電子レンジ
元々肉をそこまで好物ではない食べるものはあたりまえに魚が中心になる。
なので、夏の、土用の丑の日は、大きな行事だ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜか説明すれば、かつて武士文化なので、腹開きは切腹に通じてしまいよろしくないため。
それに対して、西の方で開かれる分には、腹開きにする事が一般的。
というのも、西の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
というのも、西の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
上記のお話は、バス会社で働いていた時に、常に、観光客に言っていた話です。
渋谷駅から出発して、静岡県の沼津のウナギを食べに行くという内容。

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