彼女にも容赦のないプライドがある

「少女」のこと、どのように感じているかな。「グラタン」とは、多くの人からはどんな感じで思われているんだろう。別に考察するわけじゃないんだけどね。

ゆったりと大声を出す父さんと履きつぶした靴

日本は、たくさんの祭りが行われているだろう。
実際に見たことはないが、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学した際に、写真や実際の大きさの屋台と笠鉾を見ることができた。
寒い冬に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見てみたい祭事の一個だ。
夏にあるのは、福岡県の放生夜があり、万物の生命を奪う事を禁止する祭り。
大昔は、この祭りの行われている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも重要だが、私はりんごあめも同じく大好きだ。

余裕で口笛を吹く君と月夜
お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどのイベントがほど近くで行われている。
付近のイベント会場では、竹や和紙で工作されたとうろうが据えられていた。
近辺のイベント会場では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけというのは、とっても幻想的だった。
竹やすだれの中で明かりが輝いていて、温和な灯りになっていた。
やさしい輝きがそこらの木々を照らし出していてとっても美しかった。

ひんやりした木曜の夜明けは昔を懐かしむ

一眼レフも、実に大好きだけれど、それ以前に極め付けと言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
2000円強あればチープなカメラがすぐに持てるし、SDカードがあるならばPCですぐ再現できる。
現実味や、奇跡の瞬間を写すには、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
けれども、その風情や季節らしさを収める時には、トイカメには他の何にも歯が立たないと思案する。

風の強い水曜の昼にゆっくりと
若いころに凄く肥えていた時期に、毎日欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
しかも、夕食の後に2枚くらい食べた時期もあった。
さらに同時に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満の道へワープだった自分。
頑張ったダイエットが、変わり種ばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今はできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを調えると、あっという間に元通りに。
なんでも時間をかけてというのが間違いない。

泣きながら叫ぶあの子と霧

すごく甘い物が好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるから、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているからごくふつうだけども、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男性が多いよねと言われてそれも寂しい。

涼しい祝日の晩は微笑んで
ある夏の日の昼過ぎ。
少年は空き地で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところを観察していた。
アリ達は一所懸命に働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今回はじっくりと黙って観察し続けることにした。
真夏だから、少年の汗が頬を伝い、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

気持ち良さそうに大声を出す兄弟と濡れたTシャツ

私の誕生日、友達に貰った香水があり、穏やかな匂いだ。
合っている香りを頭に置いて選んでくれた商品で、ボトルが小さくて、リボンの飾りがついていて可愛い。
香り自体も瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言い難い匂いだ。
香水ショップにはたくさんの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
形はちっちゃい。
持ち運びやすくお気に入り。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもバッグの中に、家で仕事をするときはそばに置いている。
という事で、私のカバンの中はどれもこの香り。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
ショップでいろいろ香水を試すことは好きだが、この香水が今までで最も気に入ったものだ。

どんよりした土曜の午前にひっそりと
好みの歌手はたくさんいるけれど、近頃は海外の音楽ばかり流していた。
一方、国内の音楽家の中で、好きなのがチャラだ。
charaは多数の曲を世に送り出している。
代表的なのは、FAMILY、タイムマシーン、VIOLET BLUEとか。
私たちの国、日本数多くの音楽家が存在するが、彼女はチャラは魅力ある個性がキラリと光っている。
国内には、海外で曲を出すミュージシャンも多いが、CHARAも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが考え出されることにビックリする。
だいたい作詞作曲も行っていて個人的には、感性豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
judy&maryのユキとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
カッコよかったから。
誰しも一回、思う、思われたいような事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

どしゃ降りの木曜の午前に足を伸ばして

そんなに、ドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
犯人側の親兄弟と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってといった話の中身で、通常は起こるはずがない流れだ。
被害者側の両親と兄達と加害者側の両親と妹のどちら側も不幸な内容がえがかれている。
話の内容はとても暗いと思うけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が非常に多い。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

風の強い水曜の深夜にビールを
チカコのアパートのベランダで育てられているトマトは、可哀想なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、実験でリンゴジュースを与えてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、ウイスキーを飲まされたこともあり。
トマトの親である友達は、機会があれば好奇心でトマトジュースをあげてみたいという。
私たちの中でミニトマトの意思は完全に無視。

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