彼女にも容赦のないプライドがある

生きていく上で、「音楽家」のポジションって、どうなんだろう。無関心と思う?「陽炎」は、アナタにとっては何なんだろう。

蒸し暑い祝日の早朝は友人と

離れた里に住んでいるお母さんも孫用だといって、めっちゃ一杯手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
アンパンマンがめっちゃ好みだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の購入価格がものすごく高額で驚いていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあり手間だそうだ。
けれども、大量に、作成してくれて、送ってくれた。
孫はたいそう愛らしいのだろう。

暑い月曜の夕方に昔を懐かしむ
作家である江國香織の物語に出る主人公は、みんなアンニュイだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、極端にして表現した形なのだろうか。
心からクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
あのひとを絶対に忘れないよう、必ず会えると信じて。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘に言われるが、この女性には全く響かない。
このシーンが、この作品の最もクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くて少々病んだ登場人物が大大大好きだ。

よく晴れた大安の朝に昔を思い出す

先日梅雨が明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きに期待していた。

曇っている仏滅の夜にゆっくりと
人々のおおよそが水という研究もありますので、水の摂取は人のベースです。
水分補給を怠ることなく、皆が活発で楽しい季節を満喫したいですね。
きらめく日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段そんなに外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のケアは秋に出るという位なので、やっぱり気にしてしまう部分ですね。
そして、誰もが気になっているのが水分摂取についてです。
当然、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
どうしてかというと、多く汗をかいて、知らず知らずの間に水分が出ていくからです。
外出した時の本人のコンディションも関わってきます。
ともすると、自分自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の体に出るといっても過言ではないかもしれないです。
少し歩くときにも、小さなものでオッケーなので、水筒があれば非常に便利です。
人々のおおよそが水という研究もありますので、水の摂取は人のベースです。
水分補給を怠ることなく、皆が活発で楽しい季節を満喫したいですね。

夢中で走るあの人とぬるいビール

去年の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、ノースリーブ、さらに炭酸飲料にアイスコーヒーなどなど。
なので、快適に過ごせたと思い込んでいた猛暑対策。
夏が終わり、寒くなって、例年よりもさらに震えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、たぶん、真夏の生活は冬の冷えにもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、偏りの少ない生活を送るのが一番だと思う。

気分良く体操する彼と壊れた自動販売機
ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、かなり楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

凍えそうな水曜の夕方に焼酎を

きのうは、久しぶりに大雨が降った。
餌釣りの約束を仲間としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと言って道具をなおした。
明後日からは晴れそうだ。
なので、次こそ行こうと思う。
またの機会にと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、次こそ行きたい。

気どりながら熱弁するあの子と失くしたストラップ
動物を見るためにたいそうたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、7月はとっても暑すぎて疲れる。
知人家族と私の家族とそろって観覧しに出向いたが、ものすごく暑すぎてだるかった。
とっても日差しも暑いので、キリンもトラも他の動物もほぼ行動していないしし、奥の日陰にいたりで、ひどく観察出来なかった。
次回は、クーラーのきいた水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

気持ち良さそうに大声を出す父さんと冷めた夕飯

某芸能人が突然引退表明!!ということで、ニュースやらワイドショーでたんまりやっているが、めっちゃすごいですね。
今度の日本の総理大臣が誰になるかっていう話よりニュースでも順番が前だったし。
どういった政治家が日本の総理大臣になっても変化しないと思うのもすごくいるし、そんなことより大物お笑い芸人が芸能界を引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

具合悪そうに跳ねる友達と夕立
私は昔、会社に入ってたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、仲間とチームワークを組んで仕事をするのが無理だと実感した。
働く時間が長い上に、何名かで行うので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えないのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

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